気持ちを届ける

変わった花言葉で気持ちを表す

花言葉の持つ意味は、愛や恋の気持ちを表現するものが多いのですが、中には『こんなのもあるの?』と言うような、意外な意味の花言葉もあります。何かの参考になればと想いますので、少しだけ紹介していきましょう。普段見慣れないような花が多いのも特徴です。そんなめずらしい花がもつ花言葉の意味とはどんなものがあるのでしょう。

マンサク

マンサク
花言葉 : 霊感・呪文
万作とも満作とも書かれます。早春、他の植物よりも早く花が咲くということから、『まず咲く』、東北地方の訛りで『まんず咲く』と言われ、徐々に『マンサク』に変化したようです。欧米でも人気のある花で、黄色い紐状の細長い花を咲かせます。

オケラ

オケラ
花言葉 : 金欠病
オケラは金欠病という花言葉を持っていますが、魔除けの植物としても知られています。白いヒゲのような花を咲かせ、若芽は山菜としても食べられています。薄い紅色をしたものもあり、根茎は健胃用の生薬としても使われています。

アセビ

アセビ
花言葉 : 献身・犠牲
馬酔木と書くアセビは、枝葉に有毒成分を含み、馬が食べて酔ってしまい、足が萎えてしまうことからこうした当て字が使われています。葉を煎じたものは殺虫剤にもなりますが、それとは裏腹に、壷状の薄紅色や白の可愛らしい花を咲かせます。草食動物が食べないことから、必然的にアセビだけが残ります。

ツキミ

花言葉 : 猛毒
花言葉の通り、ツキミは植物全体に毒があります。仏事に用いる花のため、寺院などに植えられています。春に、黄白色でとてもよい芳香の花を咲かせます。いくつかの花が集まって咲くのが特徴です。

アカンサス

アカンサス
花言葉 : 離れない結び目
アカンサスは、古代ギリシャのコリント様式の建築に、葉がモチーフとして使われているなど、ビザンチンリーフとして古くから人との関わりのある植物です。花の形は独特で、白や紫の花を咲かせます。

イチハツ

花言葉 : 付き合い上手
アヤメ科の花で、一見、見分けがつきません。アヤメ科の中で一番早く花開きます。花の中心から、白いヒラヒラがついているのがアヤメと違う特徴になります。乾いた土でも生息できるので、昔は茅葺屋根にいくつも植えて、屋根の締め付けに一役かっていました。こうして屋根を守る役割もしていたのです。

夾竹桃

夾竹桃
花言葉 : 危険・注意
夾竹桃は、葉が竹に似ていて、花が桃の花に似ていることからこの名前がつけられています。6月から9月にかけてピンクや白の花を咲かせます。一般的なのは、鮮やかなピンクで、八重咲きのものです。

プリムラ・ジュリアン

花言葉 : 運命を開く
プリムラ・ジュリアンはサクラソウの仲間です。プリムラ・ポリアンサとプリムラ・ジュリエの交配種です。中心部が黄色く、花びらの色はブルーやピンク、白に縁取りなど、これ以外にも様々な色があります。交配種ならではの特徴でしょう。

葉牡丹

葉牡丹
花言葉 : 利益
葉牡丹は、葉の色が白や赤、紫、ピンクなどに色づき、生け花や門松に使われますが、花を見たことがある人は少ないでしょう。なぜなら、葉牡丹はその名の通り、葉がボタンのように見える植物で、花を観賞するのではなく、葉を鑑賞する植物だからです。春に黄色い花を咲かせますが、鑑賞の対象とはされずに、花茎が立つ前に処分されてしまうことが多いのです。

ヒイラギ

ヒイラギ
花言葉 : 剛直・先見・用心
ヒイラギは古くから邪気を払う木として庭に植える習慣がありました。名前の由来は、トゲのある葉に触るとヒリヒリと痛むというところからきています。11月が過ぎてから、小さな白い花を咲かせます。

ボケ

ボケ
花言葉 : 早熟・平凡
春に、葉がつく前に2.5〜3.5cmの小さな花を枝の脇に数個ずつ咲かせます。花野色は淡紅、緋紅、白などがあります。盆栽などにも使われる植物です。
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