気持ちを届ける

悲しみを表す花言葉

花言葉の中には、悲しみを表すものもあります。親しい友と別れのときなどに、気持ちを込めてお花を贈ってみませんか?きっと気持ちが届くはずです。悲しいことがあったとき、可憐で美しい花を眺めていると、悲しいことも忘れてしまうかもしれません。そんな悲しみを表す花にまつわる言葉です。

エリカ

エリカ
花言葉 : 孤独

エリカの種類は実に700種類にも及びます。大きさや形も様々で、花は横向きか下向きに咲きます。高さは20cmほどのものから3mくらいになるものもあり、壷状や筒状の形をした花が密集して咲きます。

咲いている姿は、まるで花のなる木です。色はとても豊富で、赤、白、ピンク、紫、黄色などがあり、中には2色が混じっているものもあります。切花や鉢植えで楽しまれています。ジャノメエリカなどは、花の中にある黒い花粉袋が蛇の目に見えることから、この名前がつけられています。

キンセンカ

キンセンカ
花言葉 : 別れの悲しみ

キンセンカは『冬知らず』という名前で、市場に出回っているものもあります。ギリシャ神話に登場する花ですが、中世のヨーロッパでは、ハーブとして使われていました。チーズやバターに色をつけるのに使われたり、調味料としても使われました。
また、民間療法薬として、乾燥した花びらが胃病や虫下しとして使われていたこともありました。花は10cmほどの大きさで、濃いオレンジや黄色の一重や八重の花を咲かせます。

ムスカリ

ムスカリ
花言葉 : 失望・失意
ムスカリの花は、見た目がブドウの実に見えることから、ブドウヒヤシンスという別名を持ちます。鮮やかな青紫の花で、寒さに強く、ヒヤシンスに近い植物です。切花ではなく、花壇や鉢植えに向いています。美しさを際立たせるには、たくさんの球根を植えて、たくさんの花を咲かせることです。栽培しやすいので、人気のある花です。

ヒヤシンス(白)

ヒヤシンス(白)
花言葉 : 悲哀

ヒヤシンスは漏斗状に咲いた花をいくつも穂状に咲かせます。花弁の先は反り返った形になっています。花の色も豊富で、紫、白、黄色、ピンク、青、紅色などがあり、とてもよい香りを放ちます。

代表的な品種は、白い花を咲かせるカーネギー、黄色い花のシティ・オブ・ハーレム、青い花が咲くキング・オブ・ザ・ブルー、紫のアメジスト、ピンクのアン・マリーなどがあります。それぞれの色に花言葉がありますが、悲しみを表すヒヤシンスは白い花を咲かせるものです。

マリーゴールド

マリーゴールド
花言葉 : 悲哀
マリーゴールドのマリーは生母マリアを、ゴールドは黄金を意味しています。『生母マリアの黄金の花』という意味を持ちます。マリーゴールドの花びらから抽出した成分は、目薬の原料としても使われています。花は黄色やオレンジ、白などがあり、4〜11月と、開花時期が長く、長期間楽しむことが出来ます。

都忘れ

都忘れ
花言葉 : 別離の悲哀・別れ
都忘れは日本独特の園芸種です。昔から、茶席に生ける花として利用されてきました。4月中旬から6月中旬にかけて、濃紫、濃いピンク、鮮紫、鮮やかなピンク、白などの花を咲かせます。都忘れは、本州から九州にかけて自生する、ミヤマヨメナの園芸品種です。
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